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ビッグベアーのスミス バリエーション ご使用方法 お手入れの仕方 オーバーホール 購入ガイド コレクション 製品保証

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スミス腕時計のご使用方法
オフィスビッグベアーで扱っているスミス社製の腕時計は1940年代から1970年代に生産されたアンティークウォッチです。そのため、すべて機械式手巻(一部に自動巻きもございます)
ムーブメントを搭載した繊細な精密機械です。ムーブメントは新品に限りなく近い状態に整備しておりますが次の点に気をつけてご使用下さい。
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手巻式腕時計
1.ゼンマイの巻上げ
手巻式腕時計の場合、ゼンマイの巻上げは竜頭が押し込まれた状態で時計回りに回転させます。このとき、一方の方向にのみ回転させるのではなく、時計回りに回転させた分、反時計回りに戻すようにします。このことによりゼンマイをリズミカルでスムーズに巻き上げることが出来ます。
2.巻上げの度合い
ゼンマイは巻き始めと巻き終わりとでは、その反発するトルクの大きさが異なります。そのため、巻き過ぎはゼンマイをいためるだけでなく、正確な歩度(時を刻む正確さ)を保つ妨げともなります。竜頭の回し方は人により異なり何回巻くのが適当であるかは申し上げられずこのことは、時計の個体差でも変わってきます。
3.上手な巻き方
そこで、時計の性能をうまく引き出し、ゼンマイへの負担を減らし末永く使っていただくために、初めてゼンマイを巻く際に、巻き数を数えていただきます。手ごたえが重たくなるまでに、何回巻けるかを数えてください。そして次回からは、その回数から5回ほど少ない回数のみを巻いていただきます。つまり、重たくなるまで25回巻けたとすると、それよりも5回少ない20回だけ巻いて下さい。その際にどれくらいの時間、動き続けるのかも確かめておき、ゼンマイの中程をうまく使い動かすことをお薦めいたします。
4.取り扱いの注意点
また、当時の腕時計のほとんどは、防水性、対振動性、対磁気性などにはプロテクトされていない、もしくは、されていたとしても現代の製品とは大きく異なり優れた性能とは決して申し上げられません。そのため、取り扱いについては湿気、振動、磁気などにさらされないようにご注意下さい。
5.トラブルの対処法
誤ってぬらしてしまった場合、少量の水滴が表面的についたときには、乾いた布でふき取ってください。洗濯機で洗ってしまうなど内部に水が浸入した場合は、なるべく早くオーバーホールをご依頼ください。すぐにオーバーホールを行えば、ほとんどの場合復帰いたします。(部品の交換が必要な場合もございます)
また、強い衝撃や磁気を与えた場合は専門店に点検をご依頼ください。 |
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スミス懐中時計のご使用方法
オフィスビッグベアーで扱っているスミス社製の懐中時計は1880年代から1970年代に生産されたアンティークウォッチです。そのため、すべて機械式手巻ムーブメントを搭載した繊細な精密機械です。ムーブメントは新品に限りなく近い状態に整備しておりますが次の点に気をつけてご使用下さい。
ゼンマイの巻上げ
スミスの懐中時計はその構造によりゼンマイの巻上げなど機種により異なります。詳しくは商品スペックやご購入後は保証書に記載の取り扱い説明をご覧ください。また、その他のご使用法、ご注意などは、おおむね腕時計と同様ですので上記をご覧ください。 |
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