1950年代英国スミス社製クロームメッキ・デラックス15石手巻腕時計 デッドストック
初期動作保証付
セール価格¥399,000(税込)
(¥100,000オフ)
通常価格¥499,000
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【 デラックスとは 】

1952年より発売が開始された、スミスの高級機種の中でも最もスミスらしいと言われているシリーズ。1950年代当時としてもトラディッショナルなデザインを持つデラックスは「スミスと言えばデラックス」と言われる由縁。

【 1950年代にタイム・ワープしたような奇跡的な個体です 】

1954年当時のスミス販売店にしばらく展示されていた後に、その生涯のほとんどをディスプレー・ケースの中で眠っていた個体で、新品、未使用品のデッドストックです。もちろんフルオリジナルで、当時のスミス純正のオリジナル・ベルト、そして、驚愕のスミス純正のデラックス用タグまで付属いたます。 外径28.3mm。       

【 小ぶりなユニセックス・モデル 】

1950年代半ばに生産されていたこのモデルは、独特な質感のクロームメッキ・ケースのデラックスです。全体的には曲面による構成ながらエッジの効いたデザインが独特な個性を持ったデラックスです。また、裏蓋はSS製で高い剛性に貢献しています。文字盤は極めてシンプルなインデックスに、中央寄りのスモセコ文字盤が圧倒的な個性を演出しています。

  また、外径28.3mmと小ぶりであるため、凝縮された、全てが端正で繊細なデザインであると言えます。そのため、男女兼用としての二ーズや、小さまな時計を好まれる方にはお勧めな稀少なデラックスです。メカニズムにはスミスの中でも定評のあるレディース用の15石ハイクウォリティー・ムーブメントが搭載され、高い精度と信頼性を誇ります。

【 素晴らしいコンディションのデッドストックです 】

ケースに竜頭、そしてレンズは新品同様と言え、文字盤には、6時の右側に微細なシミがある以外は針を含め、新品同様のコンディションと言えます。また、オリジナル・ベルトには、ディスプレー・ケースに収められていたため、装着時の形状のような丸みがございますが、日焼けやシミなどのエイジングは全くといって良いほど見られず、完璧な状態を保っています。デッドストックであるため、裏蓋は開けておりません。短時間の動作確認を行い正常な状態であることを確認しています。日常使用をご希望の際は、オーバーホール(¥19,900)を行わせていただきますので、1950年代にタイム・ワープして当時の新品を存分にご堪能いただ
ことも可能です。

※内部のオイルは乾燥しておりますので、実用使用される際には必ずオーバーホールをご用命ください。


















「小ぶりなユニセックス・サイズ」
 
このデラックスは、当時のカタログにはユニセックス・サイズとして掲載されており、写真でご覧いただけるように、一般的なデラックスよりもひと回り小ぶりなサイズ感と言えます。

外径は28.3mmで、スモセコ文字盤が中央寄りに設計されていることから、通常のメンズの15石ムーブメントではなく、レディース用の15石が搭載されていることが分かります。
 

 
 
「1950年代の新品の姿がここに」
 
このモデルは、今から約68年前の1950年代の半ばに生産されました。そんなモデルが、新品同様の状態で、日本に存在していることは、途轍もない奇跡であると言えるでしょう。

文字盤のオフホワイトやインデックスの金メッキの煌めきは、当時と全く変わりなく、その上品な美しさと共にここに在ります。極めて小さく繊細なスモール・
コンド針はこのサイズ感と見事に調和しています。


 
「1215を思わせるケース形状と竜頭のデザイン」
 
レディース用のムーブメントを搭載していることを最大限に活かした薄型のケース形状における、ラグへの流れるようなライン、そして、竜頭のデザインは、1215を思わせるような、シンプルで素朴な美しさに満ち溢れています。

また、独特なマットな質感の本体と艶のあるクロームメッキのベゼルとの巧みなコンビネーションは、このデラックスの重要な個性となっています。
 
 
 
「ステンレス・スチール製の裏蓋」
 
スミスのメッキ・ケースのほとんどは、ステンレス・スチール製を採用していますが、このでラックスもご多分に漏れず剛性面で有利なSS製裏蓋が使われています。

テーパー状のデザインは、腕に装着した際に薄く見えるための工夫で、1960年代に流行したスリムラインの先駆けともいえる先進的なアイデアと言えるでしょう。
 
「デッドストックならではの新品未使用の純正ベルト」
 
このデラックスはデッドストックであるため、当然、ベルトは新品未使用のスミス純正品が装着されています。

ケース外径は28.3mmと小ぶりながら、ベルトの取付け幅は16mmと、スミスにおけるメンズのスタンダードのサイズが装着されており、独特なバランスが、このデラックスの魅力を引き立てるスミスらしいデザインと言えるでしょう。
 
 
 
「永久保証の動力ゼンマイ」
 
当時、デラックスに付けられていたタグには、この時計の生涯において動力ゼンマイが破損した場合には無償で交換すると記載されていました。

ビッグベアーでは、過去にデラックスの切れたゼンマイの新品交換を幾度となく行っています。当時のスミス社は、まさか60年後に使用されているとは想定していなかったのかもしれませんね…!